ツインバスケットボールとは、頚椎損傷者(四肢麻痺)が車椅子でおこなう競技です。通常のゴール(上ゴール)に特別な下ゴールを加え、計4個のゴールでおこなうバスケッットボールです。
今、INFINIではマネージャーとボランティアの方々を必要としています。このホームページを見て少しでも興味をもたれた方は、男女どなたでもかまいません。まずは練習を見学に来て下さい。
僕たちと一緒に車椅子に乗って練習に参加していただいてツインバスケットの楽しさをあじわってください。
頸髄損傷者は手足の機能が麻痺し、腹筋も背筋もきかず、握力もほとんどなく、細かい手作業はうまくいきません。汗をかけないので体温調節もできません。夏は霧吹きで体温を下げます。車いすツインバスケットボールの試合・練習等には健常者の介助が必要不可欠です。
選手だけではできないことが多くありボランティアの方の介助を必要としています。ボランティアの内容は主に車椅子の乗り移りのサポートやテーピングを巻いたり練習に一緒に参加してもらっています。
ボランティア経験のない方も大歓迎です。 |